第1回「オリロボをUE4に降臨させよう」

体が闘争を求める。

しかしアー〇ード・コアの新作はでない……

じゃあ作るしかないじゃない!

そんなアホなことを思いついた社畜のゲーム制作備忘録。

地〇防衛軍のAC版みたいなのを作りたいのです。

目指すは「カスタムロボット地球防衛アクション」

 

C言語とか全然わからんけどブループリントというのが使える『UnrealEngine4』でゲームを作っていきます。

完成する気がしないけど、フェイレス司令の「自分を信じて『夢』を追い続けていれば、夢はいつか必ず叶う!」の言葉を胸に秘めて頑張っていきたいところ。

第一回目は「オリロボをUE4に降臨させよう」

本当は先にシステム作ってからキャラ作って降臨させた方がいいのかもだけど、やっぱりモチベ維持としてはオリロボが動いているところを見ながらやりたいのでまずはオリロボを作るところから。

で、最初はMetasequoiaを使ってモデルを作ったのですが、どうもUE4に持っていく方法がよくわからない。

調べてみるとメタセコのFBX書き出しだとUE4に対応できなさそうで、Blenderを介しないと駄目っぽい。

/(^o^)\ナンテコッタイ

もしかしたら何か方法あるのかもだけど、探してもBlenderでの方法しか見つからず…。

もしモデリングソフトの選定すら決まっていない人がいたらBlenderがおすすめです。

この後の話にも関係するし。

で、肝心のUE4へのオリロボインポート方法ですが……

これを受講すればすべてが解決!

Udemyにある、なん先生の

【超初心者向け】Blenderでキャラクターをモデリングしてアンリアルエンジンで動かす講座【ハンズオン】

いきなり通販みたくなっちゃいましたけど、ホントにタイトル通りなんです。

メッチャ分かりやすいんです。

ちなみに定価は24,000円もします。

が、実際はUdemyの講座っていつも割引されててほとんどの講座が1,600円とかで購入できます。

しかも質問とかもできるので調べる時間との対費用効果とかを考えると真面目にお得かなぁ、と。

時間が無いのでこういう講座は積極的に活用していきたいところ。

自分、素人ですので。

 

というわけで講座をこなしてBlenderでオリロボを制作しなおしました。

それがこちらとこちら。

そしてボーンの設定へ。

最初はうなうなぎさんの『妹でもわかるUnrealEngine4』で知った『UE4Tloos』というグレーマンのボーンをBlenderに持ってこれるデータがあるの知ってロボに組み込んでたものの、なんか足がくにゃっとしてしまった。

どうやってもうまくいかない……。

どうも似た体形のモデルでないとうまくいかないっぽいです。

手抜きすんなってことですね、わかります。

というわけでちゃんとオリジナルのボーンを仕込み、ウエイトペイント設定へ。

ロボットの場合だとウエイトペイントが有機的なモデルと違うので、そのやり方はこちらの動画を参照して設定。

これによってボーンの準備完了!

 

で、見事UE4へ持ってこれました。

 

小一時間ぐらい感動して遊んでました。

ちなみにこのオリロボは基本フレームに鎧を着せるように装甲を着ける設定です。

なので次回はこのすっぴんロボにUE4上でアーマーをつけてかっこよくしてあげたいところ。

次回「オリロボに装甲をつけよう」の予定。

君は生き残ることができるか……